東京大学で販売の浮遊錯視グッズ  
                 
                 
          東京大学大学院数理科学研究科・教授 新井 仁之
                 
                 
                 
  東京大学コミュニケーションセンター(UTCC)で浮遊錯視グッズが販売されています。  
  この製品に関する説明を、UTCCのホームページから引用します。  
 
『静止画なのに動いて見える「錯視」は、旧来職人芸的に作成されてきました。しかし、本学数理科学研究科新井仁之教授及び新井しのぶ氏は任意の画像を浮遊錯視化することができる「浮遊錯視生成アルゴリズム」を発明。脳内の視知覚に関する情報処理の数理モデルを作成し、コンピュータ内の視知覚に関する神経細胞に相当するものを制御して、コンピュータに人が錯覚を起こすような画像を作らせることを実現したのです。』
UTCCのサイトより
 
これにより作られたのが二種類の多目的クロスです。一つは東京大学の文字が動いて見える UTokyoバージョン、もう一つが幾何的曲面の数理模型が動いて見える数理模型バージョンです。
浮遊錯視クロス 東京大学版
浮遊錯視クロス UTokyo版(写真のため錯視量は減っています。)
                 
数理模型の浮遊錯視は、平成29年度東京大学入学式において、浮遊錯視図書カードが式場限定販売されました。
浮遊錯視図書カード台紙浮遊錯視図書カード
H29年度入学式限定で、東京大学jから販売された浮遊錯視図書カード
    写真のため錯視量は実物より減ってます     
浮遊錯視クロスはOnlineでも販売されています。店舗は東京大学コミュニケーションセンター(本郷キャンパス)及びIMT Boutique+UTCC(丸の内)です。
商品の詳細、及びOnline販売についてはこちらをご覧ください。
      
浮遊錯視クロス UTokyoバージョン
    浮遊錯視クロス 数理模型バージョン    

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